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番外21・ラヴストーリィは突然に

小田和正の「ラヴストーリィは突然に」です。説明するまでもない大ヒット曲ですよね。

男性の声に対する著者の好みからすると、一番はハスキーヴォイスなのです。フォレストシンガーズストーリィの登場人物たちの声だと、たぶん徳永渉。

その次は低めの太目の声かな。本橋、金子、星タイプの声。

それから、バスも好きです。シゲに酒巻くん。他にもいますけど、主要キャラたちの中では、この六人の声が好き、と著者の好みを反映して書いています。

基本は男性の低い声が好きなのですが、歌うときには高くて綺麗な声もいいなと、年齢を重ねるにつれて思うようになりました。

いい年になってからのほうが、いろんな音楽を幅広く聴くようになったからかもしれません。歌にしても雑多なジャンルを取り込んで、デジタルウォークマンには7400曲ほど入っています。

ですから、高い声の乾くんや、甘くて女性的な声も出せる幸生の歌やらも好きなはず。フォレストシンガーズの歌を聴きたいというのは、著者の実現不可能なる夢のひとつです。せめて夜の夢の中ででも歌ってくれないでしょうか。

えーと、それでですね、小田和正氏の歌も好きです。高い声の男性シンガーの場合、この声、この歌い方は嫌い、と思うひとも多々いるのですが、そっちは書きません。小田さんの声は好きなタイプの高い声とだけ書いておきましょう。

フォレストシンガーズの中でひとり抜けてるでしょ? 金属質の高い声。あいつの声が趣味ではないのですよ。ごめんね。

「あんたがそう設定したんだろ。俺は好きでこんな声に生まれてきたんじゃねえんだよ。でも、たとえあんたに嫌われたって、俺のこの高い声はヴォーカリストの財産なんだから、なんとでも言え」

はい、なんとでも言わせてもらいますよ、章ちゃん。

で、主人公は旧姓川上の恭子ちゃん。

恭子ちゃんがシゲと知り合い、いつしかお互いに恋をし、結婚し、結婚してからの日々なども書きました。

プロのテニスプレイヤーの生活なんてものはほとんど知りませんので、書きたくてもなかなか書けなかった恭子ちゃん。テニス選手の生活は気にしないことにしたら、こんなストーリィになりました。

Foa53

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