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64・ラストダンスは僕に

もともとは誰の歌なのでしょうか? 日本でもたくさんのシンガーが歌っている「ラストダンスは私に」

お笑いではない本家ドリフターズでしたっけ?

日本では「ラストダンスは私に」となって女性の歌ですが、もと歌は「ラストダンスは僕に」なのだそうです。

もと歌の訳詞をを読みますと、こんな感じ。

「きみは誰と踊ってもいいよ。でも、ラストダンスは僕のために取っておいて。誰と楽しくやっていてもいいけど、ラストは僕の腕の中に戻っておいで」

取りようによっては、僕を忘れたら許さないぞー、と脅迫しているように聞こえなくもない歌詞です。

「あなたは誰と踊ってもいいけど、送ってほしいと言われても断ってね。ラストダンスは私と」

女性の場合も脅迫と取れなくもない。などと考える著者はひねくれているのでしょうか。はい、ひねくれてます。

日本で「ラストダンスは僕に」タイトルで歌っているのは、著者が知っている限りでは上田正樹ただひとり。他にもいるのかな。レゲエのリズムにアレンジした、上田正樹のこの歌も大好きです。

原語で歌っていれば「僕に」なのでしょうけど、日本語に訳すと「私に」になるのですね。英語では僕も私も同じですけど、日本語はややこしいってことでしょうか。英語は苦手な著者でも、原語では「あなた」が踊る相手が「GUYS」なので、そこは聞き取れて、男性の歌だとはわかるのですけどね。

まあ、そんなことはどうでもいいんですけど、この小説のタイトルとしては、「僕に」でないとあてはまらないのです。

主人公は隆也。

ミエちゃんと章と幸生はしっかり気づいている。あとのふたりは気づいてないのは毎度のことの、隆也の恋。

その恋には大きな障壁がありまして、例によって隆也は今後しばらく、それをねちねちとひきずることになります。

フォレストシンガーズの面々はある程度までしか年を取らせたくないというのがありまして、そうすると、さて、どの時点で終息すべきか、とも考えています。

ラストストーリィがいくつかありまして、まったくちがった終わり方をしたりして……そういうのも昔にもやったのですが、読んで下さる方を混乱に陥れるか? はたまた……などなど、現時点では悩み中です。

いずれにせよ、物語自体のエンドマークは、 当分先です。まだまだ執筆中ですので。

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オリジナル小説について」カテゴリの記事

コメント

こっちのほうが気になるかも(A;´・ω・)フキフキ

このブログを読んでいただいているのですね。
まことにありがとうございます。
小説のほうは、お時間がおありのときに、お好きなものからごゆっくーり読んで下さいませ。
ご感想を聞かせていただけるのを楽しみにしています

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