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63・想い出の渚・幕開け

この物語は三部作になっていまして、ここから「幕開け」です。

「想い出の渚」はグループサウンズナンバーの中では、著者の好きな曲トップ3に入ります。湘南サウンドともいえるのですね。

ワイルドワンズ……現在でも活動はしているみたいで、近くジュリーとジョイントライヴをやるようです。

いつだったかなぁ。著者がまだ独身で、彼氏もいなかったころ、女友達とクリスマス近くのある日に、神戸のライヴハウスというか、そのような店で食事をしました。

何年だったのか、本当に神戸だったのか、クリスマスイヴだったのか、そうではなかったのか、そのあたりの記憶は曖昧なのですが。

ともあれ、そのようなシチュエーションで食事をした店で、生演奏を聴いたのです。

もとワイルドワンズの鳥塚繁樹氏のバンドでした。「想い出の渚」も歌ってくれました。鳥塚氏も若く、著者はもっと若かった。しみじみ。

大好きなこの歌をタイトルにした三部作の、主人公は美江子です。

恋をして、仕事とのかねあいをつけられなくて、その恋は捨てた美江子。

当分は恋はお預けにして、仕事に生きるんだ、との決意は、美江子は何度もしているのですね。しかし、また恋をする。ミエちゃんはけっこう恋多き女です。

もてもて女やもてもて男を書くと、「なんでこのひとはこんなにもてるの? それほど魅力的だとは思えないけどな」と、読んで下さった方に言われたりするのですよ。

乾くんや金子くんやミエちゃんももてるのですけど、魅力的ではないかなぁ。彼や彼女を魅力的だと思うひともいるってわけで……なはは、またまたごまかしておきましょう。

そうして恋を捨て、仕事に生きると何度目かの決意をしたミエちゃんに、ある意味では衝撃的出来事が……そこから「想い出の渚」が展開していきます。

イベントでの共演者たち。よく出てくる夢の話し。乾くんも恋してる? の話し。乾くんに恋してた女性との再会。

そのようなストーリィの中、浜辺から連れ立って帰ってきた彼と彼女を見て、変なところばかり鋭い幸生が悩んでいたりもします。

さてさて、どうなることか。。。

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