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59・今日を生きよう

オリジナルはグラスルーツ、日本版はテンプターズの「今日を生きよう」です。この歌も大好き。

しゃーらーらららー、when for todayですよね、英語は? 

それが日本語では、しゃーらーらららー、おまえが、となる。

著者が先に知ったのはテンプターズのほうでしたか。それからグラスルーツのもと歌も聴き、どちらも好きになりました。

グラスルーツのアルバムがほしくて、日本でも探したけどない。ロンドンに行ったときにも探したのですが、ありませんでした。アメリカにだったらあるのでしょうか。

カセットテープには入っているのですけど、カセットは音が劣化してしまうので、CDがほしいなぁ。

昔の歌を集めたカセットはたくさんたくさん持っているのですけど、CD化はされていないアルバムもあるんですよね。音がだらららーんとなったカセットの数々、捨てるに捨てられずに取ってはあるものの、どうしようかな。

で、主人公は幸生です。

幸生の初の本格的単独仕事は、もと合唱部キャプテンの高倉誠氏によってもたらされました。アメリカ黒人ソウルシンガー、バスのデューク・スミスと、女の子みたいな声のユキちゃんのデュエットです。

その仕事はジュリーのトリビュートアルバムなのですが、それって現実にはまだないような……ジュリーが作ってほしくないのでしょうか。

ならばフィクションでってわけで、勝手に作ってすみません。

その関係から春日弥生さんと知り合いになります。春日っていうと現在ではかなり有名なお笑いのひとがいますが、春日弥生さんを創作したときには、彼は知りませんでした。ま、弥生さんも一種お笑い傾向のある大阪のおばちゃんだから、いっかー。

アルバムに参加する金子さんとの触れ合いやら、徳永くんとの触れ合いやら、ヒデを捜索したいと願っているユキやら。

猫がらみでの昔の彼女との再会やら。彼女はすでに……といった、ありがちなストーリィも出てきます。

今回はGSの歌が散りばめられた短編でして、タイトルもそれふうです。

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