ブログパーツリスト

counter

« 55・君といつまでも | トップページ | 57・サイレントナイト »

56・あんなにこんなにそんなにどんなに

ああ、日本語はむずかしい~

ってわけでして、シゲが前回のストーリィの中で提案した「あんなにこんなにそんなにどんなに」の歌が一応完成し、今回のタイトルになりました。

主人公は本橋真次郎。

燦劇との関わりもあります。

ニーナさんの話しに頭を悩ませたり、徳永くんと再会して口喧嘩をしたり。

徳永くんは彼自身のストーリィと、他人のストーリィに脇役で出演するときとは印象がちがうのですが、それだけわかりにくい奴だってことでして。

ミズキとその友達、ココちゃんも登場します。ココってほんと、ジザベルさんと似てますね。ぷふふ。

フォレストシンガーズストーリィを書きはじめた当初は、外見の描写はなるべくせず、声の描写に力を入れようと決めていました。

しかし、声の描写って実に困難なのですよね。音楽にしても人間の声にしても、この著者が描写するには荷が重過ぎます。

それでもできる限りはやっているのですが、語彙が足りない。情けなくなってくるのです。

で、ルックスの描写もそろそろっとやるようにはなっています。

彼らの身長についてもはっきりとはあまり書かなくて、本橋、乾、シゲ、幸生、章が年齢も身長も同じ順番、程度しか書いていなかったのですが、ここで五人とも身長がはっきり出てきますね。

章がこだわるから悪いんだよぉ。

男性の身長コンプレックスって、かなりのもの? 近頃は女性も長身のほうがかっこいい風潮になってきていますが、それでも、女性は小さくても可愛いっていうのがありますから。

少年は小柄でも可愛いけど、可愛いといったタイプではない男性や、可愛いなんていわれたくない男性やら、そんな年でもない男性やらは、背が高くなりたいですよね。

かく言う著者も、長身の男性が好みですし……

「茜さんは小さいのに、あつかましいわ」

とか言われたこともあります。。。

それはさておき、ここで以前から名前だけは出てきていたグラブダブドリブが姿をあらわします。

グラブダブドリブは全員超美形、音楽的テクニックも最高、全員長身、全員ちがったタイプの超かっこいいロックバンド。

そのコンセプトで書き始めたのですから、これでいいのです。でないとグラブダブドリブではないのです。

「日本のロックバンドにはたいしたのはいないけど、いいんだもん。私にはグラブダブドリブがいるんだもーん」

なんて、著者はときおりひとりごとを呟いていたりしたものです今後はグラブダブドリブとフォレストシンガーズとの関わりが深まっていき、著者としては嬉しいな。

03a38390ed00569e_2

グラブダブドリブの中でも著者の一番のお気に入り、中根悠介です。

« 55・君といつまでも | トップページ | 57・サイレントナイト »

オリジナル小説について」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 56・あんなにこんなにそんなにどんなに:

« 55・君といつまでも | トップページ | 57・サイレントナイト »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ