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55・君といつまでも

加山雄三さんですね、「君といつまでも」。

憂歌団もこの歌を歌っているのですが、ものすごーく雰囲気がちがいます。

で、主人公はシゲ。「君」とはもちろん恭子ちゃんです。

現代は現代だからこそ、男性も女性も多種多様。シゲちゃんみたいなタイプの男から見れば、存在が信じがたいような燦劇の面々との出会い。男も女も型にはまらないほうが面白いですよね。

ミズキちゃんの謎の言動は、この後、別のストーリィで種明かしをする予定です。

ニーナさんとシゲちゃんが食事に行き、ニーナさんのほら話しのような、一部は本当でもあるような話が三つ出そろって、本橋くんをしばし悩ませる発端となっていきます。

このあたりのストーリィは続きものですので、今後の展開もあるわけです。

フォレストシンガーズストーリィはそれぞれが次に続いたり、以前に書いた物語と関わったりしていたり、もしくは、それひとつが独立していたりもします。

結婚してから「もて期」が来たなんてのも、シゲちゃんらしいかな。ええ? もてたのか、これは? 著者にもわからないのですから、本人にもわかってないというか、でもでも、ちょっぴり嬉しいんですよね。

こうして恭子ちゃんはパールと親しくなり、シゲちゃんはひたすら恭子ちゃんを愛してて、この夫婦の仲も後のストーリィへと続いていくのでした。

Foa51

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