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特別編・苦悩の旋律

あるとき、知り合いの女性が言いました。

「茜ちゃんってボーイズラヴ小説を書くの?」

「若気の至りで昔は書いてたんだけど、最近、書いてないよ」

「書いて~」

とまあ、こういったいきさつで、書いてと言われるとその気になる著者は、若気の至りを再開した次第でございます。

女性はこういうのが好きな方が多いけど、男性は嫌う方が多いですよね。

男性の中にも知的好奇心のようなものがあって、知らない世界を垣間見てみたい、というような関心ならおありの方もいらっしゃるようです。

そういう男性のおひとりが、参考になるエピソードを聞かせて下さいました。

近頃新作をまったく書いていないけど、それ、使える、書きたい、となって、新しい短編を書けるようになりましたのは、△○さんのおかげもあるのですよ。ありがとうございます。

そこで、以前にちょっと書いていて、他のフォレストシンガーズストーリィとはちがっているのでどうしようか、と悩んでいたストーリィをアレンジし、BLふうにし立ててみました。

全体の主人公は忍野樹(おしの・いつき)。

そこに金子将一、本橋真次郎、乾隆也が一人称でからみ、他にも本庄繁之、村瀬野乃花、などと、おなじみであるかもしれない登場人物が出てきます。

ただ、フォレストシンガーズの本編に出てくる彼らとは異次元世界の住人であります。樹は番外編にちらりと登場するのですが、別人だと思ってやって下さいね。え? 無理? そこを曲げて……

タイトルは章がギターで弾いていたというだけの、JAPAN「苦悩の旋律」

JAPANもけっこう好きでしてね、QUEENファンの友人とは別の熱烈JAPANファンの友人がいまして、彼女が必死でチケットゲットしてくれましたので、二、三度ライヴにも行きました。

「茜いろの森」のほうでは、丸秘マークをつけたりして、もったいぶっているというか羞恥のポーズというか、そんな感じなのですが……

今回はすこし本筋をはずれて、特別編解説をしてみました。

BLふうとはいえ、別に過激ではありませんし、精神的恋愛でもあります。

現在のところは三篇ありまして、一応は完結しています。今後また書きたくなるかもしれませんが、主人公の樹くんの心の移り変わりなど、著者のいいわけをお踏まえになられました上で、読んでいただけると嬉しいです。

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