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54・One night stand

昔からロックバンドというものは、実体をよく知らないくせに何度も書いてきました。しかし、ビジュアル系を書くのははじめてです。

ビジュアル系ロックの定義とは、やっぱりあのスタイル? それしかないの? 音楽はわりと、おどろおどろしい感じが多いのかな? その程度の知識しかありませんが、ビジュアル系の作り出す音楽は嫌いではありません。

アリス九号(旧字なのですよね。字が出てきません)、ナイトメアといったわりあい最近の日本ビジュアル系も聴いてみました。ルナシーなんかもけっこう好きでした。

そういうわけで、初描写のビジュアル系ロックバンド、「燦劇」の登場です。

ぶっちゃけた話し、ファイとパールとエミーはそれなりに、彼らとして描けたかなとも思います。パールとエミーは後に主役にして番外編も書いています。しかし、トビーとルビーはどっちがどっちだか、著者にも区別がつきませーん。

フォレストシンガーズストーリィを書きはじめた当初は、幸生と章も区別がつきにくかったのですから、長く書いていれば各々の個性も出てくるのでしょうか。

タイトルはビジュアル系のはしりとも言われているZIGGYです。著者の耳には彼らはビジュアルというよりも、バッドボーイロックと名づけるのがふさわしいと感じるのですが、それはそれとして、この曲は大好きです。

ポップでハードなロック。とにかくZIGGYは大好きです。

主人公は幸生。

ニーナさんの話を横取りして幸生ストーリィに変えてしまい、事態をいっそう混乱に陥れたり、泉水ちゃんと会ったり、事務所社長の息子である中学生少年と触れ合い、ちょっとした考察をしていたりもします。

こういった物語は、登場人物が増えないと停滞します。そのくせ、増えすぎると収拾がつかなくなって頭が痛くなります。

ほどほどの兼ね合いって大切ですよね。しみじみ。

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