ブログパーツリスト

counter

« 48・黒猫のタンゴ | トップページ | 50 ・続・水晶の月 »

49・水晶の月

本編と番外編はつながっているものもあり、まったく無関係のものもあり、なのですが、「水晶の月」は番外13「気絶するほど悩ましい」の続編の形になっています。

ラジオドラマ「水晶の月」からはじまるストーリィでして、タイトルはドラマタイトル及び主題歌です。作詞は「水晶の月」のシナリオ作家、みずき霧笛&乾隆也。

シナリオライターとはいっても、作詞のプロではありませんし、歌詞というものは「詩」ではないのですから、アマチュアには難題ってことで、プロソングライターでもある乾くんが補作しました。

そしたらさ、乾隆也とか三沢幸生っていう、一応はプロ作詞家が書いたとされている詞、あれはなに? あれがプロの作?

突っ込んでるのは誰だーー。

って、たぶん著者の心の声でしょう。みなさまは突っ込まないで下さいませね。おほほ。

主人公は乾隆也。

なんだかややこしいことをやっている先輩の金子さんにやきもきしたり、近く結婚すると決まったシゲを祝福したり羨んだりの乾くんです。

そうなんですよ。あのシゲがね、ついに生涯の伴侶となるべきひととめぐり合って結婚するのです。喜んでやって下さいね。

かなり昔にロックベーシストとその恋人というカップルを書きまして、そのころは無意識だったのですが、友達に言われたのです。

「このふたりってだっさーい!!」

ふむふむ、たしかに、となった覚えがありまして、シゲ&恭子は作為的に……そうなってますよね。もともとふたりともそうですし。

乾くんの学生時代、ラジオドラマ、みずき霧笛氏との接触、よそにもちょこっとは出てくるパンクスの柴垣くんとの接触。

などなどのストーリィの本作は、続編に続きます。

ユキちゃんってばますます……著者の趣味が反映してる? そうかもしれませんが、ますます変になりつつありますね。

624add45d7711bc0

« 48・黒猫のタンゴ | トップページ | 50 ・続・水晶の月 »

オリジナル小説について」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 49・水晶の月:

« 48・黒猫のタンゴ | トップページ | 50 ・続・水晶の月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ