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48・黒猫のタンゴ

猫のストーリィとなると短くなるのか、「猫になりたい」も短かったのですが、今回はさらに短いです。

著者は猫がだーい好き。

「世の中に猫とロックがなかりせば

なんのこの世が

楽しかるべき

ついでに小説も」

ってなもんかな? なんでしょうね、これは。なんちゃってどどいつ?

「世の中に

酒と女がなかりせば

我が世の春は

楽しかるべき」

とかいうののもじりです。原典でさえもあやふやです。苦笑。

それはともかく、今回の主人公は章。

章は別に猫好きでもないのですが、猫きち幸生と公園を歩いていて、不思議な光景に遭遇したという、ただそれだけのお話です。

稚内生まれの章の家には猫なんていなかったのですが、北海道でも新潟でも、私は猫に会いました。しかも雪の中で。

函館ベイエリアの積雪の中をうろうろ歩いていたでっかい猫を呼んだら、肩に上ってきたのでその格好でお散歩したり。

新潟弥彦の山の上、雪が積もっている中にいて、おみやげ物屋のお姉さんたちにキャットフードをもらっていた猫とか。

ユキとネコはつきものなのです。著者の中ではね。

タイトルは皆川おさむの歌。ものすごく昔ですよね。また年がばれるっての。。。いえ、とうにばれているでしょうからいいか。

猫の歌ってほんとに、あんまりないのですよね。猫は歌のテーマにもなるでしょうに、どなたか書いてくれないものでしょうか。

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