ブログパーツリスト

counter

« 44・あの夏の日の花火 | トップページ | 番外12・海は恋してる »

45・It goes forward toward tomorrow

さてさて、この短編を持ちまして、第一部本編は終了です。番外編がもうひとつありますが、本編としてはここで終わり。

真次郎くんの学生時代から幕を開け、番外編ではフォレストシンガーズの面々の「十六歳のころ」も書きました。

フォレストシンガーズとどこかしらで関わっている人々の番外編も十二編ありますので、全部で五十七編が第一部となります。

とてもとても短いものから、けっこう長くて前・後編に分かれているものまで、我ながら「よー書いたなぁ」ってな作品を、ひとつでも、もしかしてほとんどでも? 全部でも? お読み下さった方にはありったけの感謝を捧げます。

学生時代からプロデビューに至る彼らの日々を、ここまでは書いて参りました。

第二部も第三部もありますので、よろしかったらおつきあい下さいね。第二部は彼らにとって、そして、彼らのうちのひとりにとっては特に、大きな転機を境として展開していきます。

一部本編終了はやはりリーダー、本橋真次郎。一作目も彼が主役でした。

タイトルは著者のでっちあげ。一応は乾隆也作詞なのですが、いつものごとく、お気になさらないでいただけるとありがたいです。汗汗。

章の「天使の誘惑」からシゲの沖縄ラブストーリィの話を、後日になってみんなで話しています。それから、シンちゃんが見た夢の話。

オフィス・ヤマザキには可愛い事務員の玲奈ちゃんが入社してきて、フォレストシンガーズ初のラジオレギュラー番組も開始される。なかなかに洋々とした未来が開けている?

振り向かず立ち止まらず、明日を信じて駆けていく、フォレストシンガーズはずっとずっと走っていくのでした。

58e1d0233030583a

誰だ、これ、俺?

そうかもね、シンちゃん。

« 44・あの夏の日の花火 | トップページ | 番外12・海は恋してる »

オリジナル小説について」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 45・It goes forward toward tomorrow:

« 44・あの夏の日の花火 | トップページ | 番外12・海は恋してる »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ