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別小説1・夢の途中

フォレストシンガーズから離れて、本日も別小説の解説です。

二年ばかりフォレストシンガーズばかり書いていて、ネタが尽きてきたようでして、最近はグラブダブドリブを書いているのです。

こちらはもっともっと昔から書いていて、友達とやっていたリレー小説にも登場させて、私ではないひとが悠介や司を書くとこんな感じになるのだと、興味深く読ませてもらった思い出もあります。

そのグラブダブドリブが生まれてきたのは、たしか……

十年以上前でした。当時、職場で仲良くしていた女性がイラストや漫画を描くひとで、美形ロックバンドの絵を描いて、とお願いしたのでした。

たしかそのとき、「夢の途中」の主人公の高石彰巳とグラブダブドリブが生まれてきて、ひとつのストーリィになったのです。❤❤さん、あのせつはありがとう。イラストは保存してありますよ。

タイトルは来生たかおの歌。というか、その歌のタイトルを拝借してはいますが、中身は本当に「夢の途中」です。

ロックバンドのヴォーカリスト、ある意味、木村章の原型である高石彰巳。章のほうがひねくれていますが、ふたりのアキは似ていると思います。

それを言えば私の書くものは、どいつもこいつも誰かが誰かに似ているのですが、そんなにもバリエーション豊かなキャラは想像できませーん。限界でーす。

音楽と野球とサッカーと、コンビニでの仕事、それぞれの「夢の途中」である若者たちの前に出現した、高校生少女。

え、え? と青年たちを戸惑わせ、少女は走り去っていく。

説明も理屈もない、ファンタジーのようで現実的でもある物語は、チャゲ&飛鳥の「涙BOY」をモチーフにしているところもあります。

彰巳は著者のお気に入りキャラですし、グラブダブドリブとフォレストシンガーズの世界を交錯させるのも、著者の趣味ではありますので、そのうちにはふたりのアキの接触なども、じっくり書いてみたいものです。

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