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番外8・夏の思い出

日本の唱歌のスタンダードといえばよろしいのでしょうか。今回のタイトルは下川乃里子の「夏の思い出」です。

飛ばさずに番外編解説に参ります。

淡路島から上京してきたノリちゃんは、歌が好きで合唱部に入部し、本橋くんの特技によって彼と親しくなり、交際するようになり、いっときは幸せでいて、つらい気持ちも味わう「恋」の只中にいました。

番外編ではメインキャラではない人々に

「本橋がけっこうもてるのはなぜだ?」

「あいつはなかなか悪い奴」

「女の子を泣かせて」

「もてるくせにすぐに女の子と別れてしまう」

「好きだったのにー」

などなどと言われている本橋くんに、ノリちゃんはこんなにもね。

捨てたつもりが、忘れたつもりがそうはできず、何年たっても本橋くんを思っているノリちゃんの前に、徳永渉が出現して……といったストーリィです。続編もあります。

女の子はルックスがいいほうがもてるのでしょうけど、そうとも限らないし。男性よりも女性のほうがより、異性の中身を見るんじゃないかと、私は思っていますが、いかがでしょうか?

本橋くんは顔はあれですが(どれ?)、ルックスはそう悪くもないし、中身もまあね、こういうタイプが好きな女性にはもてるのでしょう。そういうことにしておいて下さいね。

それにしても、「夏」の物語が多いですね。「青春」って夏かな。

Beerhito1

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