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41・あまのじゃく

ジッタリンジンというグループは、スカ系であるようです。「ずんちゃっちゃ、ずんちゃっか、ずんちゃっちゃっちゃっ」ってこのリズム、大好き。

ずんちゃっちゃ、なんてのはカタカナで書くべきでしょうか。私はひらがな表記のほうが好きで、「どきどき」「わくわく」「ずっきーん」「むっかっ」なんかもおよそはひらがなで書くのですけど、変なのかな。

「どきどきする」と友達が手紙に書いていたのを見て以来でしょうか。ひらがなのほうが好きになってしまった。雰囲気がいいとでも申しますか。

「ひと」「いろ」「ちいさい」「みなさま」などもひらがながいい。漢字使いやカナ使いにも人の好みはあらわれますよね。

「人々皆」というふうに、漢字が続くのも嫌い。私はなにかと好き嫌いが多い偏食家なのです。

まーた脱線してますが、タイトルはジッタリンジンの「あまのじゃく」です。

ジッタリンジンって現在も活動しているのですね。ベストアルバムのころの可愛くていながらパワフルな声の女性ヴォーカリストではなく、別の女性が参加しているようで、新しいジッタリンジンは聴いていないのですが、どう変化しているのでしょうか。

「夏祭り」などは何度もカバーされていますし、「今、聴いても古くない」とどこかに書かれていました。中心人物であるらしき男性は、現在も活躍されているみたいです。

主人公は美江子。

宮崎のフォレストシンガーズの仕事に同行した美江子が、金子将一、徳永渉と再会し、あれやこれやとありまして、仕事の面も私生活も充実している(?)二十六歳、自称「乙女」の秋の数日ってところです。

マネージャーはまかされているタレントやシンガーの仕事には、常に同行しているのでしょうか? オフィス・ヤマザキはすこし変わっている? そのあたりも私はよく知らないのですが……毎度毎度の無責任ですみません。

ともあれ、こうしてひとつの季節をすぎ、美江子にもフォレストシンガーズにも、今後も数多の試練や喜びが降り注いでくるのです。

G31

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