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36・そんなおまえが

とにもかくにも時期的に古い順に、フォレストシンガーズストーリィを並べるつもりではいるのですが、番外編はその限りではありません。

番外編の場合、誰かを取り上げて彼なり彼女なりの学生時代から現在に至るまでを書いていたりもしますので、昔話もいっぱい出てくるし、どの時点でエンドマークをつけているかにもよるわけです。

本編の場合も、どうしても過去の話が出てきます。新しい時代を書いたあとで過去を書くと、矛盾が生じて頭を悩ませたりします。

ここ、変、なんてところもあると思いますが、重大な矛盾があれば、ご指摘して下さいね。なにせ著者はすかすか脳みそなもので。。。冷や汗。

今回は主人公は隆也。

ファーストワンマンライヴからは一時離れて、学生時代のお話からはじまります。のちにフォレストシンガーズの仲間たちとなる、真次郎、繁之、英彦、幸生がメインに登場し、その他の合唱部仲間も出てきます。

そして時は流れ、隆也二十五歳の秋。隆也にとっては「そんなおまえがとてもとてもとてもー」の彼とのエピソードです。

相手が相手だけに、こんな生易しい許し方をしてくれるの? なんて疑惑はあるのですけど、実は私、バイオレンスは大の苦手なのですよ。

そのくせ、ちょっとしたバイオレンスシーンは書きますけど、いつだって中途半端。一度は凄絶なる暴力シーンも書いてみたいものです。夢枕獏さんだとか、あのたぐいの作家の書くすんごいシーンとかね。無理だろうな。

タイトルはアリスの「おまえ」より。

こうして歌の中のワンフレーズや、歌の中の単語をタイトルに使ったりもしております。

Doozo ←甘いのはお嫌い?

   俺の作ったフルーツパフェが食えないのかー、

     なーんて言ったりして。

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