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34・シングルベッド

まだまだまだまだ、ロックにもスーにも未練たっぷりの章のお話です。

章23歳。お酒にも女にも眠気にも弱い章が、高校時代のロックバンド仲間と再会します。彼の名は青樹、「せいじゅ」です。

物語っていうものは、偶然がないとなりたたないかな? 偶然イコールご都合主義とも申しまして、できることならなるべく偶然は排除したいのですが、そうも行きませんでね。ぶつぶつ。

タイトルはシャ乱Qです。

シンガーソングライターはこの世に多々いるものの、上手下手ってありますよね。私は曲については、好き嫌いでしかものを言えませんが、詩のほうだったらちょっとくらい言ってもいいかな。ほんのちょっとだけね。

その昔の方でしたら、○○さんの作詞は才能がきらめいてるけど、××さんはもひとつだなぁ、とか。

今どきの方だったら、△△さんの歌詞は瞠目に値するけれど、□□さんはたいしたことないな、だとか、生意気にも言っているわけです。

そのでんでいくと彼は……ま、しかし、「シングルベッド」は曲も詩も好きです。曖昧にしているようで言ってるのと同じ? 素人のたわごとですからー、お気になさらないで。

シングル布団にくるまって、うだらうだらと昔を抱きしめて、章の23歳の冬がすぎていくのでした。

ねぼすけ章、いつまでも寝てるとまた遅刻するよ。

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