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32・いとしのセシリア

サイモンとガーファンクルです。「いとしのセシリア」

去年、大久々で来日したS&Gの京セラドームコンサートに行って参りました。

聴衆の平均年齢は大変に高くて、団塊の世代といった年頃のおじさんが、「ポール!!」と叫んで、最後のほうでは感極まったかのごとく、涙ぐんでいましたよ。

きっと若き日にはポール・サイモンみたいにギターが弾きたくて、練習したりしていたのでしょうね。

御年67歳のポールとアーティは歌声は若々しく、パワフルなステージでしたが、アーティはラスト近くなると声が出なくなっていたみたい。ポールのほうが元気でした。

なににしても、我が目で見て我が耳で聴くのは最初で最後かもしれない、彼らのコンサートは、日本の若いミュージシャンたちよりもずっとずっと、私を感動させてくれました。「いとしのセシリア」もやってくれました。

というわけで、サイモンとガーファンクルの歌からタイトルをいただいたこの短編は、幸生が主役です。

章から続いてきた「ひと夏の経験」のラスト、裏話なんかも出てきます。

ヘアサロンで働くおねえ言葉の鬼塚さん、もっと出してあげたいのですけどね。

ラストってことはリーダー編がない? いいえ、一応あります。後日談ってことで、のちほど出てきますので、お楽しみに。

Summerhanabi19

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