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27・シーサイドバウンド

ザ・タイガース「シーサイドバウンド」

「踊りにいこうよ

青い海のもとへ」

グループサウンズナンバーっていうのは、一応は当時の「ロック」だったのでしょうね。当時は人気ナンバーワンのザ・タイガースは、今聴いてもなかなかいい曲を提供してもらっていたようです。

テンプターズのショーケンとタイガースのジュリーが人気を二分していて、まだほんの子供だった著者も、最初はジュリーが好きでした。

しかし、周囲の女の子たちがみんながみんなといっていいほど「ジュリー、ジュリー」と大騒ぎするので嫌気が差して、他にもっとかっこいいのはいないの? と探してたどりついたのがジ・オックス。

オックスの中で岡田志郎を選んだのは、当時からひねくれていたといえるのでしょうか。GSの主役だった人々は、今でもそれなりに活動しているようですけど、シローはどうしているのかなぁ。

それはそれとして、明るい曲がタイトルのわりには、美江子主役のこの短編は明るくはありません。

この物語は次なる物語の前振りのようなものですので、解説はそこそこにしましょう。

フォレストシンガーズと美江子が仕事で、大学時代の合宿がおこなわれていた浜辺に行ったものの、イベントが中止になって……といったストーリィです。

Mizunooto1_1

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