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番外11・憎み切れないろくでなし

浅草にプロマイド屋さんがあって(正しくは「ブロマイド」ですよね。puじゃなくてbu、ネットの文字は濁音と半濁音の区別が見づらい)、その店の人気トップはジュリ~~!!! なのだそうです。

プロマイド屋さんには若い子は行かないでしょうから、それもうなずけます。

ジュリー、沢田研二は昔からずっと好き。「歌が下手」なんて言うひともいますが、彼は歌は上手です。私は歌は下手ですが、上手下手はわかっているつもり。あくまでも「つもり」ですけど、確信を持って言い切ります。ジュリーは歌はうまいよ。

反論されるといじけるかもしれませんので、こんなたわごとも見逃してやって下さいね。たははっ

そのジュリーの歌「憎み切れないろくでなし」をフィーチャーしました……って、フィーチャーなんて言うのか、こんなとき? なんでもいいんですけど、主人公は徳永渉です。

彼が自分でも言っております。この歌は徳永渉のテーマソングです。なんてぴったりの歌が存在していたのでしょうか。

番外3 「星に願いを」、番外8 「夏の思い出」から続くこの物語は、徳永&乃里子のお話ともいえます。しつこく、さらに続きもあります。

つまり要するに、本橋くんのモトカノのノリちゃんと、本橋くんの永遠のライバルたる徳永くんのお話なのですね。けっこうどろーっとしていると言えなくもありません。

晴海も出てきます。そしてそして、不遇な時代を乗り越えて、徳永渉もついにデビュー!! ってのがあって、ノリちゃんやタイガーに祝福してもらっています。

ところで、近頃、けっこう新作が書けるようになってきました。

私は小説を書くことが命の張り合いだったりしますので、書けない時期は鬱々します。ああ、ついに枯渇したか、と何度も何度も、書けなくなると思いました。

が、ユキちゃんではないので自分で「雄雄しく」とは申しませんが、何度も立ち直って書けるようになりました。

ですから、書けるようになっている現在は元気です。小説を書ける、書くことがある。ネタはあんまりなくて、短いものばかりですが、それでも、書けるってことは著者にとってはなによりなのです。

不特定少数の読者の方もいて下さるのですし、書ける限りは書きますからねー。ちょっとテンション高いかも。

Xmas010

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