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番外10・二十四時間の神話

双生児男性デュオなのだそうですが、著者はVOICEというものをよく知らず、「二十四時間の神話」という歌なら知っていましたので、タイトルに使わせてもらいました。

いつごろヒットした歌なのでしょうか? 歌詞の内容からしてだいぶ前? 近頃はゆきずりの相手に捨てられるのは女とは決まったものではなくて。。。演歌の世界ではあいかわらず、男に捨てられた女が北へ旅したりしてますが。。。

この前のシゲのストーリィで、小田原のかまぼこ屋の娘として出てきて、シゲを悩ませた小田切渚が主人公です。

彼女は他の物語にはほとんど出てきません。カズハストーリィには顔を出しますが、合唱部にいた期間が短く、在籍していてもさぼってばかりという状態でしたので、数少ないメンバーの記憶にしか残っていないのです。

どっちかといえばすべてに醒めているタイプの渚。こういう若者はけっこういますよね。

そんな渚にも恋があり、恋はかなわず、そしてそして、いろいろとあって故郷に帰った渚のもとに、後年、片想いの相手がやってくる。

またまた偶然ではあるのですが、偶然をあまりにもあからさまにしないように、これでも頭をひねってはいるのですよ。単なる弁解、自己正当化ってやつですが。

まーったく、ミエちゃんが恋してた彼は、ほんとにまったく……こういう男って魅力的なのかな? 私は彼は決して嫌いではありませんが、主人公にはしたくない。なに考えてんのかさっぱりわからない。

とか言ってて、そのうち彼の物語を書きたくなるやもしれませんが、今のところはミエちゃんのためにも、書かないほうがよさそうです。

ところで、小説ではよく使われる手法ではありますが、過去のエピソードを登場人物が思い出すシーンで、そのときの会話までが再現されるっていかがなものでしょう? 人間の記憶力はそんなにたしかじゃないけど、フィクションなんだからいいのかなぁ。

いいのかな、いいのかな、と考えつつも、私も頻繁にやっているのではありますが。

Cswing1b1w

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