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24・Bye Bye Recollection

今でもまだ若い章が、もっと若かったころ、ロックバンド「ジギー」をやっていたころに、その当時はまだ恋人ではなかったスーが作詞して、章が作曲したという設定の曲が、タイトルになっています。

「ジギー」というロックバンドは実際にありますね。

「ZIGGY」、バッドボーイロックだとか、ビジュアル系の走りだとか言われているバンドです。

どうも「ZIGGY」が活躍していた時期は、私があまり音楽を聴かなかったころなのです。それでも存在はなんとなく知っていたのですが、章の「ジギー」を書きつつ、ある日ふと思ったのでした。

「ZIGGYっていたよね? どんな音楽やってたんだろ。聴いてみよう」

となって、CDを聴いてみました。

そしたらなんとまあ、私の好みにぴたりあてはまるではありませんか。

「ZIGGYはかなり売れてたんだぜ。おばさん、なんで記憶があやふやだったんだよ」

章がぶちぶち言ってますが、あやふやだったものは仕方ないじゃないか。

「ZIGGYというロックバンドはいるが、章の「ジギー」はカタカナなんだし、「ジギー」は「ジギー」であって、もう別の名前になんかできない」

そう決意して、「ジギー」は「ジギー」で押し通すと決めました。

そんな「ジギー」時代の知り合いの美少年が、失恋して傷心を抱えている章のもとを訪ねてくる。章は幸生とは別の手段で、失恋を癒すのでした。

初詣エピソードもあります。

こうして何度も気持ちを入れ替えては、「俺はフォレストシンガーズの一員として生きていくんだ」と決心して歩き出す章は、が、今後も何度でも揺らめいて、揺らめいて揺らめいて……章、これからどこに歩いていくの?

Drams

えーと、この文章が本年ラストになりますので、ちょこっとご挨拶です。

みなさま、ありがとうございました。

よいお年をお迎え下さい。

そして、来年もよろしく。

みなさまにとって新しい年が、素晴らしい一年になりますように。

「茜いろの森」、「あかねのブログ」、双方をよろしくお願いします。

♪(o ̄∇ ̄)/

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