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8・男は明日はくためだけの靴を磨く

part8では再びリーダー本橋真次郎です。

真次郎が隆也、美江子と大学で出会い、男子合唱部キャプテンの高倉誠と出会い、歌の道を歩みはじめる。

後年関わっていく先輩や友達や後輩やライバルとも出会い、恋をして、彼は彼なりに成長していくと。彼の大好きなウルトラマンも出てきます。卒業してからのお話も出てきます。

「男は明日はくためだけの靴を磨く」とは、私が若いころから現在に至るまで大好きな「風」の曲です。

もと「かぐや姫」の正やん、伊勢正三氏はかぐや姫の中でもいちばん好きでした。若いころはああいうタイプの男性が好きだったなぁ。

ひょろりと背が高くて(正やんは身長はそう高くないようですが)細くて、口ひげをはやしてめがねをかけて、ギターを抱えて歩いてる男の子。うしろから蹴飛ばしたら折れそうな細くて長い脚。私の好みの男性像のひとつの理想でした。ルックスがね。

声も好きだった。

低くて細めの優しい声。

年を食ってきて好みが変わってきてますが、若いころには正やんみたいな男性が大好きで、現在でもそのかけらはひきずってます。

どなたかが「正やんの歌には必ず「男のわがまま」が出てくる」と書いておられましたが、たしかにそうですね。

チューリップの歌にもありました。

「わがままは男の罪、それを許さないのは女の罪」

なーにを勝手なことを言うてんねん、ではありますが

「風」には他にも好きな歌がいくつもいくつもあって、小説のタイトルにもふさわしい曲名がありますので、今後も使わせてもらいます。

私にとって「風」は青春の一ページですよ。

この短編もシンちゃんの青春の一ページを切り取ったもの。ださくても古くても、青春っていいですよねぇ。

「茜いろの森」で、シンちゃんの物語を読んでくださいね。

http://quianred.blog99.fc2.com/?all

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