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番外1・At sixteen

メインキャラクター七人分の短編が出揃ったところで、番外編をひとつ。

タイトルはジャニス・イアンの名曲「At seventeen」。「十七歳のころ」をもじって「十六歳のころ」です。

先日お亡くなりになった栗本薫氏の「グインサーガ」を、刊行されはじめたばかりのころから読んでいました。その中に「十六歳の肖像」という番外編がありまして、印象に残っています。

それにちなんだのもありますね。嗚呼、惜しい方が夭折なさってしまったものです。

栗本さんには一度、SF大会でサインしていただきまして「あ、まちがっちゃった」と言われたのも記憶に残っています。あのころは若くて小柄で可愛い方でした。なんて、栗本さんについて語ると一編の文章になってしまいそうですので、このへんにしておきます。

というわけで、フォレストシンガーズ五人の十六歳の日の思い出。

このシリーズはひとりの人間を主人公にして、彼、もしくは彼女の視点のみ、一人称で書くのを著者の決まりごととしているのですが、「At sixteen」は例外です。

例外も時にはあるということで、そういうわけだと思ってやって下さいね。

ではでは、今回も「茜いろの森」をなにとぞよろしくお願いします。

http://quianred.blog99.fc2.com/?all

Heya1

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